山高神代桜の宇宙桜
山高神代桜の宇宙桜
山高神代桜の種子を採取し、
宇宙で8か月半を過ごしたのちに
地球で開花した桜。

その中には稀に六花弁の桜があります。

宇宙から地球を見守るように
宇宙桜は下向きに咲き誇ります。
山梨県北杜市 実相寺
山梨県北杜市 実相寺
日本三大桜であり
樹齢2,000年のエドヒガンザクラ
「山高神代桜」

桜が咲く季節には
手前にスイレン、
はるか向こうには甲斐駒ヶ岳
景色な奇麗が広がります。
国際宇宙ステーション「きぼう」
国際宇宙ステーション「きぼう」
若田光一宇宙飛行士が滞在した国際宇宙ステーション。

このステーションで
山高神代桜の種子は
8ヶ月半の間一緒に旅をし
地球帰還後に発芽したものが
「山高神代桜 宇宙桜」です。

山高神代桜 宇宙桜事務局のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

私たち、宇宙桜事務局は

  • 一般財団法人ワンアースが推進する「きぼうの桜計画」のバックアップ
  • 山梨県北杜市の実相寺に植樹された「山高神代桜 直系子孫樹 宇宙桜」の保護活動
  • 宇宙桜を「花びら」を活用した山梨県ならではの商品を世界に発信し、これらを『宇宙桜ブランド』として育て、認知度を高め、世界と山梨を繋ぐ架け橋にし、地域や地場産業の発展に寄与する

ことを目的とした組織です。

当組織が制作した「宇宙桜を活用した商品」の購入代金の一部は、一般財団法人ワンアース及び実相寺に寄付され、上記の活動に役立てられます。

きぼうの桜計画とは

一般財団法人ワンアースが推進する東日本大震災復興・伝承事業です。

若田光一宇宙飛行士とともにその種が宇宙を旅した日本各地の巨大桜の直系子孫(宇宙桜)を津波到達点上に植え、千年風化しない非難の目印として、そして宇宙からも見える復興のシンボルとして、この星の子孫たちに残す壮大な事業です。

東北三県の被災地(約40都市)を中心に実施が計画されており、全被災都市への植樹を目指しており、2021年7月までに16都市で植樹を完了しました。

(※一般財団法人ワンアースのホームページは→ こちら

宇宙桜とは

2008年に有人宇宙システム株式会社(JAMSS)が行った宇宙文化事業「花伝説・宙(そら)へ!」により誕生した桜です。

日本各地で少年少女らの手によって集められた千年級の名桜(山高神代桜、三春滝桜、根尾谷淡墨桜、醍醐桜、ひょうたん桜、角館武家屋敷枝垂桜など)の種が、若田光一宇宙飛行士とともに国際宇宙ステーション「きぼう」に8ヶ月半(2008.11.15~2009.7.31)滞在し、地球帰還後にそのごく一部が発芽して「宇宙桜」が生まれました。

同宇宙事業を発案した長谷川洋一氏が、2015年に一般財団法人ワンアースを設立。宇宙桜の苗は現在でも希少な宝物だが、ワンアースの呼びかけに応え、東北復興のためならばと苗元各地は苗を増やし、植樹の準備をしています。

(「宇宙桜」「きぼうの桜」は一般財団法人ワンアースにて商標登録されております。)

山高神代桜

山高神代桜(やまたかじんだいざくら)は山梨県北杜市武川町の実相寺(じっそうじ)境内にそびえる、推定樹齢2,000年とも言われるエドヒガンザクラ(アズマヒガンザクラ)で、福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ 日本三大桜の一つです。

樹高10.3m、根元・幹周り11.8mもあり、日本で最古・最大級の巨木として、大正時代に国指定天然記念物第1号に指定され、平成2年には「新日本名木百選」にも選定されています。

山高神代桜の宇宙桜

2008年に有人宇宙システム株式会社が行った社会貢献事業「花伝説・宙へ!」によって誕生した桜。

千年級の名桜(日本三大桜を含む)の種が若田光一宇宙飛行士とともスペースシャトルに乗り、アメリカのNASAから宇宙に旅立ちました。

神代桜の種は地元武川小学校の児童により採取され、全部で118粒の種子が国際宇宙ステーション「きぼう」にて約8ヶ月間無重力の中で過ごし、地球に戻りその種子を全て植えた後、2粒が発芽し、その内の1本が実相寺境内にあります。

神代桜の宇宙桜は珍しいことに、一部に6枚の花びらが見つかっています。(通常は5枚の花びら)

山高神代桜 宇宙桜 6花弁-1
6花弁の桜-1
山高神代桜 宇宙桜 6花弁-2
6花弁の桜-2
山高神代桜 宇宙桜 6花弁-3
6花弁の桜-3

山高神代桜 宇宙桜事務局 具体的な取り組み

私たち「山高神代桜 宇宙桜事務局」では、宇宙桜の花びらを使った商品を制作し、その販売金額の一部を東日本大震災復興支援プロジェクト「きぼうの桜」や、実相寺境内に咲く山高神代桜、宇宙桜の保護・保全に役立てられています。

商品になるまでの流れ

STEP
花びらを集めます

宇宙桜の散るころ(4月10日前後)に、実相寺に訪問し、ブルーシートを敷いて落ちてくる花びらを採取します。

風が吹いてブルーシートがめくれてしまったり、風向きが変われば全く違う方に花びらが飛んで行ったり・・・

と自然任せの地道な採取方法をしています。

STEP
湿気を取って乾燥させる

採取した花びらを一枚一枚丁寧に乾燥させます。

採取した花びら

STEP
商品の制作

特定の波長の光を当てて数分で硬化するレジンで形を作り、その中に乾燥させた花びらを1枚ずつ入れていきます。

乾燥した花びらは大変もろく、細心の注意が必要な工程となります。

また、山梨県は水晶の産地でもあり、水晶のサザレと呼ばれる小さなかけらも入れています。

レジンに青や白といった色を付けたり、キラキラ光る粉末を入れることで、「地球から見える宇宙」「宇宙から見る地球」をイメージし制作者の感性で制作しています。

STEP
パッケージ

山高神代桜の”孫”にあたる宇宙桜は、きぼうの桜プロジェクト等で日本全国に植樹されていますが、「山高神代桜の”子”にあたる宇宙桜」から採取した花びらを使った商品は当事務局以外にはありません。
(実相寺と独占採取を結んでいます)

また、花びらも一枚一枚すべて表情が違い、レジンへの色付けもすべて手作業で仕上げるため、商品の一つ一つが「この世界に一つだけの商品」となっています。

山高神代桜 宇宙桜事務局 商品

山高神代桜 宇宙桜から採取した花びらを一つずつ手作りの特殊な成型でアクセサリーにしました。

一つとして同じものは無く、すべてがオンリーワンの商品となります。

商品一覧ページにつきましては、以下のボタンよりご確認ください。